RawLife(ローライフ)は、ローフードに関する様々な情報をまとめたローフード専門のポータルサイトです。

  • HOME
  • ローフードとは?
  • ローフードレシピ
  • ローフードスクール・店舗
  • イベント・セミナー
  • ローフードコンクール

コンクールを探す

検索リセット
ステータスで探す
主催者で探す
キーワード検索

2014年日本ローフードコンクール全国大会

«コンクール詳細へ

淡路島産『フレッシュオニオン キッシュ』

メイン写真
  • サブ写真
  • サブ写真
  • サブ写真
  • サブ写真
  • 1
レシピ紹介文

パーティーの主役! フレッシュオニオンでも甘さ広がる、マイルドな味わい☆

今日はママのお誕生日!お惣菜コーナーでお料理を買って帰ればママもゆっくり誕生日を過ごせるね♡
このキッシュを主役にバースデーパーティーをしよう!

そんな特別な日にも、作るのがちょっと・・・という時も、こんなお料理をすぐに買えると助かりますよね。

クラスト・フィリング・トッピング・ソースすべてに甘みが感じられる淡路島の玉ねぎを使い、さまざまな味わい・食感を楽しめるようにイメージしました。玉ねぎってこんなに美味しかったんだ!と思えるキッシュです。玉ねぎ以外のお野菜もすべて近くで生産されたものです。神戸市西区は有機農業のグループがあり、オーガニックのお野菜を手に入れやすいので、いつも新鮮でおいしいお野菜がいただけます。

レシピ手順
  • <クラスト>
    ①アーモンドフラワーとヒマワリの種、みじん切りにした玉ねぎ(1/2個)をフードプロセッサーで質感がそろうまで回す。水分が少なければ少し水を足し、フラックスシードを入れてまとまればOK。

    ②①の生地をタルト型に敷き詰め、46℃のデハイドレーターで乾燥させる。

    <フィリング>
    ③玉ねぎ1個を横に1㎝厚さにスライスして冷凍したものに、醤油とオリーブオイル少々を絡め、デハイドレーターで少し水分を飛ばす。トマトは横半分に切り、オクラは厚めの輪切り、パプリカは一口大に切り、オリーブオイルとハーブ類をまぶしてデハイドレーターで水分をかるく飛ばす。薄くスライスした玉ねぎ少々にニュートリショナルイースト少々をまぶし、カリカリになるまで乾燥させる。

    ④カシューナッツと水50ccをブレンダーに入れ、塩・ニュートリショナルイーストを加え滑らかになるまで攪拌しホワイトソースを作る。

    ⑤出来上がったクラストにソースを詰め、③の玉ねぎ、トマト、オクラを具として入れる。それをソースが温まる程度にデハイドレーターに入れる。

    <トッピング・ソース>
    ⑥温めている間に残りの玉ねぎを細かいみじん切りにし、レモン汁をかけてしばらく置く。醤油小さじ1、オリーブオイル大さじ1、メープルシロップ少々、ブラックペッパー少々を加えて混ぜ、ソースを作る。

    ⑦キッシュが温まったら、取り出してきざんだパセリとカリカリの玉ねぎを散らし、好みで野菜の部分にソースをかけていただく。もちろんなくても美味しくいただけます。

レシピのコツ

☆玉ねぎは冷凍したものをさらにデハイドレーターにかけることで、辛みをとりマイルドな味わいになります。

☆生の玉ねぎはレモン汁につけてしばらく放置するとキツイ匂いが飛び、辛みは残した美味しいソースができます。

☆フィリングのソースはあらかじめチーズ風に発酵させておくと、さらに深い味わいになって濃厚な味が楽しめます。

レシピの生い立ち

いつもお世話になっている淡路島の玉ねぎ。スライスしてサラダに入れて…が定番ですが、もっとおいしいはず!!
玉ねぎが苦手な人はやはりあの辛みと匂いがダメなんですよね。生で食べるといつまでも口の中に味が残ったりしますよね。

炒めたり煮込んだりすると甘く美味しくなる玉ねぎ・・・どうしたら美味しく食べてもらえるかな?と、玉ねぎの美味しさを生でどこまで引き出せるかに挑戦しました。